日本SE株式会社

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Crosstalk
社風について語る

「人」が中心にいる。

それが日本SEの働き方。

ITによる新たなDXソリューションを軸に、

クラウド、データ活用、AIなどの先端技術を取り入れながら

高付加価値のサービスを提供する日本SE。

私たちの最大の財産は「人」です。

社員一人ひとりが学び、挑戦し、能力を最大限に発揮できる環境が、

新しい価値とより良いソリューションを生み出します。

今回は未来を担う若手社員たちに、日本SEの魅力をたっぷりと語ってもらいました。

B.C

社会事業部
金融担当4
2023年入社
情報系学部 卒

金融業界(リース)の現場で、情報収集・データ補正・資料作成・新機能の開発などを担当。

Y.T

社会事業部
プラットフォーム担当
2025年入社
文系学部 卒

配属先でインフラ系(オンプレミス)のサーバーを扱っており、現在は保守運用フェーズを担当。

A.N

社会事業部
金融担当
2024年入社
文系学部 卒

金融業界(リース系)の現場で、情報収集・データ補正・資料作成・新機能の開発などを担当。

T.O

社会事業部
公共情報担当
2024年入社
文系学部 卒

官公庁の一部署が扱う業務系アプリケーション開発を担当。主にレビュー業務を担っている。

Crosstalk

研修が手厚く、
文系でも活躍できる点が大きな魅力に

A.N
私は文系出身で、プログラミングは少しかじった程度でしたので、3ヶ月の新人研修があるという点に魅力を感じました。また、面接を通じて、「一人ひとりをちゃんと見てくれている」と思えたのも、入社の決め手のひとつです。研修ではセクションごとに小テストがあったのですが、そのときの勉強が、現在の業務にも活きています。
Y.T
IT業界に興味を持つ中で、日本SEは文系の社員比率が高いという数字を見て、安心感を持ちました。ここなら文系の私でも大丈夫、と思えましたね。研修は基本的に6~7人のグループで課題を進める形式で、グループメンバーや講師への質問でわからない部分をクリアしていくことができました。
T.O
文系でしたが、情報系も学べる大学だったのと、プログラミングサークルでもJavaを使ったのである程度の知識はありました。ただ、研修では文系の人がわかりやすい形で説明してくれるだけではなく、情報系出身でも「ふわっと」している部分を理論立てて教えてくれたので、とても勉強になりました。
B.C
私は理系の情報系出身でしたので、大学では幅広く技術を学んでいましたが、研修ではJavaを深い内容まで扱い、内容が充実していて非常に学びが多かったです。また、人とのコミュニケーションや発表の機会も多く、ヒューマンスキルを磨けたのも良い経験でした。現在はお客様へのプレゼン機会が月1回ほどあり、研修がいまに活きていると感じています。
Crosstalk

安定したバックボーンがあり、
若手のうちからチャレンジできる環境

B.C
日本SEはDTSのグループ会社で、安定して案件を受け続けられるという安定性にも魅力を感じました。また、ホームページでDX事業に取り組んでいると知り、「最新のトレンドもキャッチアップしている」という印象を持ちましたね。安定性と先進的な取り組みのバランスが良い会社だな、と思ったのを覚えています。
T.O
大学には公務員になろうと思って進学した経緯があるので、官公庁・公共系の業務を手がけている日本SEに入社を決めた部分もあります。実際、いまは官公庁系のプロジェクトに配属されていて、仕事のスケールの大きさを感じます。
A.N
安定した基盤があるからこそ、チャレンジもしやすいのかな、と思います。入社1年目の終わりころから、大事な仕事を任される機会か増えて、「自分を信頼してもらえた、行かせても大丈夫だと思ってもらえた」と実感しました。
Y.T
チームで仕事をする中で、先輩がしっかりサポートしてくれるのも日本SEの良さですね。私は一度、大きなミスをしかけたのですが、そのときも先輩がフォローしてくれて事なきを得ました。いまでも思い出すと冷や汗が出ます(笑)。
B.C
失敗から学ぶことも、多いですよね。
T.O
そうそう、失敗をいかにチャンスに変えるか。ミスがあっても、ちゃんと向き合って挽回すれば、お客様やプロジェクトリーダーから感謝の言葉をもらえますから。
Crosstalk

資格取得支援の充実と、
明確なキャリアビジョン

B.C
私は3年後にはリーダーを目指しているので、そのために基本情報技術者試験の資格取得に取り組んでいます。現場で20代の若い先輩がリーダーとして活躍している姿を見ているので、自分もそれを見習って頑張りたいです。
Y.T
私も基本情報技術者試験の取得を目指していますが、受験費用を会社が負担してくれるので、それを活用しようと思っています。
A.N
会社からラーニングプラットフォームのアカウントが付与されているので、それもうまく使いたいですよね。私は情報セキュリティマネジメント試験を受けるつもりです。
T.O
将来的にはAWSのSAAにもチャレンジしてみたい。PMPなど難関資格を目指している先輩もいるので、刺激になります。100種類以上の資格が取得支援対象なのは、嬉しいですね。
Y.T
資格以外の目標だと、3年後くらいに新しいシステム開発プロジェクトが予定されているので、これまでの開発経験を活かしつつ、リーダーの補佐ができるようになっていたいです。
Crosstalk

社員同士のつながりの強さが、
日々の仕事の原動力に

Y.T
親会社の大きな案件に携われる一方で、社員同士の関係性が密なところが日本SEの魅力だと思います。IT業界は「孤独にやっていくイメージ」がありましたが、実際はみんなでコミュニケーションを取り合って仕事していますね。
A.N
私はコミュニケーションがそれほど得意ではなかったので、入社前は人間関係に不安がありました。でも同じチームの先輩が、タスクが重なってきつそうなときに「大丈夫?」と声をかけてくれたりすることが、大きな安心感につながっています。
B.C
私の場合は直属の上司が担当部長なのですが、ちょっとした困り事でも気兼ねなく相談できる方で、「最近どう?」といった雑談もよく話しかけてもらっています。一緒に食事に行くこともありますし、プロジェクトが違う同世代の同僚も周りにいて、公私ともに仲が良いですよ。
T.O
繁忙期のタイミングで大変だったときに、プロジェクトリーダーがお客様と業務量を調整してくれたと後で聞いて、ありがたみを感じました。おかげで無事にプロジェクトも成功し、周囲のサポートの手厚さを実感しています。ちなみに職場では20代のリーダーも多くて、私は歳の近い上司とよく近くのコーヒーショップに行って新作を楽しんでます(笑)。
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