日本SE株式会社

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Crosstalk
拠点座談会

地域に根ざした働き方、

それも日本SEの働き方。

日本SEでは、地域拠点を拡大し各拠点の強みを活かした

開発体制をつうじて、付加価値の高いサービスを提供して

いくことをビジョンに掲げています。

各拠点での採用は基本的に異動がなく、地域に根ざしながら

働くことができる、日本SEならではの多様な働き方の一つです。

そんな働き方を選んだ若手社員たちがオンラインでつながり、

日本SEを選んだ理由や職場の雰囲気、日々の仕事や自身の成長

について、ざっくばらんに語り合ってもらいました。

N.R
北海道開発部
2020年入社
経済学部経営情報学科卒
C.I
社会事業部
2021年入社
心理社会学部卒
K.Y
北海道開発部
2022年入社
工学部情報工学科卒
Crosstalk

ずっと地元で働けることが
入社の決め手になった

C.I
東京で働きたいと考えていて、企業を見ていく中で日本SEを知りました。独立系でさまざまな業種のシステムに関われる点に魅力を感じて、「楽しそうだな」と思ったのが入社の決め手です。また、3ヶ月の研修と9ヶ月のOJTが用意されており、文系出身でも安心してエンジニアとしてスタートできると感じた点も大きかったです。
私の場合は、IT業界は大きく成長できるノビシロがある業界という点と、その中でも当社が公共分野のシステムを手がけているところに惹かれました。公共インフラを支えるシステムを構築することで社会貢献できる会社だと感じました。それから地元の北海道の役に立ちたいという想いもありましたから。
N.R
K.Y
生まれ育った北海道で働き続けられることが、大きな決め手の一つでした。そのうえで、ワークライフバランスが整っている点にも魅力を感じました。加えて、研修が充実していることや、自主学習のための設備が整っている点にも惹かれました。
みんなそれぞれ入社理由がありますね。K.Yさんは希望の地元で働き始めていかがですか?
N.R
K.Y
一般的にはSEの仕事は、プロジェクト制なので環境の変化が起こりやすい職種だと思います。でも、北海道開発部の場合は、生活拠点が変わらないのはひとつの安心材料だと思います。しかもオフィスは札幌の大通にあるので通勤も楽ですし、周りには美味しい料理を出してくれるお店がたくさんあるので、毎日ランチも楽しみにしています。
Crosstalk

地域に貢献できる
事業内容も魅力のひとつ

N.R
私は仕事内容にも満足しています。入社動機にもあった公共機関の生活インフラのシステム構築にも携わってきたので、社会のために貢献しているという実感もあります。
たしかに、社会に貢献している実感は大きいですよね。私も地元企業の基幹システムに関わる業務に携わった際には、自分の仕事が地域に貢献できていることを実感しました。
K.Y
C.I
そうなんですよね、日本SEが参画しているプロジェクトの多くは大規模システムなので、それだけ社会貢献できるというのは仕事に対するモチベーション向上にもつながりますよね。
それから北海道開発部は地元企業の基幹システムなどを構築することも多く、地元企業を支えるなど地域の経済活性化のために役立てるというのもやりがいにつながります。
N.R
C.I
たしかに、さまざまな案件に関われるのは魅力ですよね。東京で勤務していますが、分野を問わず幅広いプロジェクトに携わることができ、さまざまなシステム構築に関われる点にやりがいを感じています。
Crosstalk

社員間の距離が近く
自由な社風だから働きやすい

K.Y
職場の雰囲気はどのような感じですか?
真面目で穏やかな人が多く、困ったときも気軽に相談できる雰囲気です。コミュニケーションも取りやすく、安心して仕事に取り組める環境だと感じています。また、私自身ボウリング部に参加しており、部署や年次を越えて交流できる機会があるのも魅力の一つです。
C.I
N.R
交流の機会があるのはいいですね!北海道も、共通の話題があるので打ち解けるのが早く、プライベートでの交流も盛んだと思います。そんな社員間の距離の近さが、仕事にも良い影響を与えていると感じています。例えば、円滑なコミュニケーションができるためプロジェクトもスムーズに進みますし、自由闊達な雰囲気があることで、若手社員も気兼ねすることなくイキイキと働いています。
そうですね、拠点内での交流は活発で、穏やかで優しい方が多い印象です。実際に、困ったときにも気軽に声をかけやすい雰囲気があります。また、社内のメッセージツールも整備されており、ちょっとしたことでも相談しやすく、コミュニケーションが取りやすい環境が整っていると感じています。
K.Y
N.R
それが当社の伝統なんでしょうね。私もプロジェクト内にある1つのチームのリーダーを任されていますが、メンバーの性格やスキルレベルを頭にインプットして、相手にわかりやすい説明を心がけています。こうした教え方は先輩方が実践していたことで、私はまだまだ実力不足ですが経験を通して教える力も養いたいですね。
Crosstalk

周りから信頼を
得られるSEを目指す

K.Y
チームリーダーとして、メンバーをまとめながら適切に道筋を示せるエンジニアを目指しています。単に指示を出すだけでなく、チーム全体の状況を把握しながら、一人ひとりが力を発揮できるような関わり方ができるリーダーになりたいと考えています。そのために、現在携わっているプロジェクトを通じて、論理的思考力や課題解決力を磨くとともに、リーダーに求められる考え方や視点を身につけていきたいと考えています。
私の場合は、技術力だけでなく、お客様やチームとのコミュニケーションを大切にしながら、案件を円滑に進められるエンジニアを目指しています。トラブルが発生した際にも冷静に状況を判断し、適切に対応できる力を身につけることで、周囲から信頼され、頼られる存在になりたいと考えています。
C.I
S.R
まだキャリアが浅く自分に合った分野が何なのかが明確ではありませんが、可能ならばスマホのアプリ開発なども手掛けたいと考えています。そのために独学で勉強しているところです。
それぞれ目指す姿は異なりますが、周囲から信頼され、チームやお客様に貢献できるエンジニアを目指している点は共通していると思います。これからも経験を重ねながら、それぞれの目標に向かって、ともに頑張っていきましょう。
K.Y
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